竹の子掘りと竹土着菌(ハンペン)探し

昨晩、親父から奈良の田舎で草餅作りをするから来ないかとお誘い。

子どもたちを連れて田舎へ。吉野の方面なので花見の渋滞に巻き込まれないかと心配しながら出発。

渋滞に巻き込まれることなく10時半頃に到着。すでに餅つき終了!もう一時間早く着かないと!と親戚のブーイング。すみません 

今日のもう一つの目的は竹の子掘りです。まだあまり出ていないよと言われながら伯父さんと親父、子どもたちと出発。ところが、デジカメの電池がな~い。記録写真が撮れません。

3人の子ども達もそれぞれ竹の子を発見し良かった。今年初めて田舎。畑も空いているみたいなので借りようかと、相談してみましょう。


昼飯は、奈良名物の茶がゆ&作りたての餅。ヨモギの香りがよくて美味しかった。昔は田舎に来たら晩飯にも茶がゆが出てきたりして嫌いでしたが今は大好きです。子どもたちや嫁さんもお気に入りで作り方を教えてもらい家でも時々作って食べます。

 竹の子掘りの途中に土着菌のハンペンがあるかな?と探してました。裏の竹やぶで簡単に買い物袋2袋分見つけました。
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帰ってから米ぬかと混ぜ合わせボカシ作りです。
ハンペンと5倍ほどの米ぬかと混ぜました。35℃のお湯を使いました。硬さは握って固めて触るとポロっと割れる水加減。
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量が多いので3回に分けました。綺麗なハンペンだけの分とそれ以外。
米ぬか2袋弱を使いました。EMのような嫌気性ではないと思うので米袋を使いました。ただ初挑戦なので試しにビニール袋でも作りました。
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失敗すれば処分が大変です。上手くできればよいのですが。
(奈良の竹やぶの土着菌と兵庫の畑周辺の土着菌は種類が違うでしょうから、今度は畑近くの竹やぶでその地域に適したハンペンを使いボカシを作ります。)

EMボカシ、土着菌ボカシなどボカシ作りは楽しい。畑近くの精米所で米ぬかが手に入るので贅沢に使えます。次はヨモギ天恵緑汁でボカシ作りをするつもりです。

 やはり、田舎は楽しい。毎年、この時期から竹の子掘り、山菜採り、カブトムシ採りなど子どもたちを連れて田舎へ通いが始まりすが今年は別荘通いと両立できるかな?

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